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ゴリラのココは手話で人間と話すの?嘘という話もあるけど動画の中で語られた死生観とは?

更新日:

今頃という感じですが、仕事中にふと動物ニュースサイトの記事を見ていました。

そこで、驚いたニュースを見つけました

手話で人間と話すゴリラのココのお話を知っていますか?

すごく興味を惹きつけられて、そして死生観を語ったこの動画にすごく感動しました。

とうことで、今日は「ゴリラのココは手話で人間と話すの?嘘という話もあるけど動画の中で語られた死生観とは?」のお話です♪

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嘘なの?手話で人間と意思疎通するローランドゴリラのココの動画

ローランドゴリラのココとフランシーヌ博士のとっても仲がいいのが伺える動画です。

カイくん
おぉ~すごく仲がいいワン!
サクラさん
ワタシたちとは大違いね!?
まるでベストフレンドのような、もう人間とゴリラの関係を超えているかのような仲の良さね♪
KATE(ケイト)

まるで昔からの旧知のベストフレンドのような感じですが、ゴリラと人間という間柄を超えた感じです。

そんなローランドゴリラのココとは?

 

動物と意思疎通ができたら嬉しい♪

手話で人間と意思疎通するローランドゴリラのココ

ココ(Koko、本名Hanabi-ko、1971年7月4日-)はメスのローランドゴリラ。世界で初めて手話(アメリカ手話言語)を使い人間との会話に成功したゴリラであるとされる。身長175㎝。体重127kg。本名のハナビコは「花火子」と書き、これはココの誕生日のアメリカ独立記念日にあがる花火からついた名前である。

生後3ヶ月で病気にかかっている時に、発達心理学の研究者のフランシーヌ・パターソン(英語版)と出会い、手話を教わった。2012年現在、使うことの出来る手話(単語)は2000語以上になり、嘘やジョークを言う事もある

参考 ココ(ゴリラ)

いろいろなゴリラのココの動画にもありますが、本当に人間とコミュニケーションを取る為に色々な手話を使っています。

ゴリラのココのキャラクターは、本当にユーモラスでかわいくって、愛らしい映像がいっぱいありました。

 

ネット上には様々な肯定、否定の意見があります

ただ、ゴリラのココが手話を使って人間と会話する事に関してネット上には色々な意見があります。

  • ココ独自の手話もたくさん含まれている。
  • フランシーヌ博士が都合のいいように解釈している

このような否定的な見解もネット上には色々とあり、賛否両論の世界となっています。

言葉は初めはわからないものなので、「心で通じ合っていればいいのに」って思いました。
KATE(ケイト)

 

ゴリラのココと子猫のボールを襲った突然の不幸で語られた死生観

ローランドゴリラのココと、幼い子猫を一緒に育てたところ、ココはお母さんのように大事に子猫のボールを育てていました。

カイくん
母性本能ってヤツか?
サクラさん
ワタシはネコはキライなんだけど・・・。
ココはきっと「この子の親になろう!」って思ったのね!
KATE(ケイト)

でも、ある日子猫のボールが交通事故で亡くなってしまいました・・・。

 

ゴリラのココが大切な子猫のボールを失った時に語った死生観

子猫のボールが交通事故で亡くなってしまった事をフランシーヌ博士が手話で説明したところ、ゴリラのココは「話したくない」そしてその後、大声で泣いていたとのことです。

それはそうですよね。

大切な大切な子供のような存在の子猫のボールを失ったんですもの。

その映像があるのですが、もう見ていて涙が止まりませんでした・・・。

ポイント

ゴリラのココに死について意見を聞いたところ、「苦労のない 穴に さようなら。」英語「Comfortable hole bye」と答えたそうです。

直訳はされていますが、「安眠する」といった感じの返答なのでしょうね。

動物も死をイメージできるという事がわかった、という見解がなされたようです。

 

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まとめ 人間だけではなく、動物すべてに感情はあると思います

感情いっぱい
まとめ 人間だけではなく、動物すべてに感情はあると思います

私たちも話せるワン!よね?

このゴリラのココのニュースを知ったときに、人間だけではなく動物にもすべての感情はあるのは当たり前との想いでした。

ただ、言葉が通じないだけで、動物は体全体を使っての喜怒哀楽を表現をしてくれます。

カイくん
オレらも喜怒哀楽を表現するワン!
サクラさん
そうよ!ご飯をちょうだい!
ウチのかわいいかわいい愛犬たちも同じね♪
KATE(ケイト)

そこに手話という共通マテリアルを通じることで、お互いの意思疎通の手助けになるというとても関心させられた記事でした。

動物にとって「死とはどのようなイメージなのか?」、失う事の悲しみ、そこに対しての共通言語で話せることの喜び。

その中には,普通に人間同士で会話をしていても意思の疎通がうまくいかないこともあるので、まして動物との会話で100%でなくても会話できることはホントに素晴らしいことですね♪

古くはオオカミ少年の話など、動物に人間が育てられた話は過去にいくらでもあります。

動物すべてが持っている母性本能に愛情が加わった、すごくいい話だと私は思いました。

愛情を降り注げばその分だけ答えてくれる動物なので、「いつかウチの愛犬カイくんとサクラさんと3人で会話できたら楽しいだろうなぁ」って思いました♪

追記 2018/6/19

ローランドゴリラのココが眠っている間に死んでいたことでした。46歳で亡くなったココのご冥福をお祈りいたします。

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