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犬の多頭飼いによる喧嘩?開始する時期などの注意点やメリットやデメリットまとめ

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ウチは犬の多頭飼いをしていて、愛犬のコーギーのカイくんとパピヨンのサクラさんがいます。

犬に囲まれた生活はすごく楽しいですが、注意点やメリット・デメリットがあります。

犬を多頭飼いでお互い仲がいいですか?喧嘩をする事はありませんか?

ウチの子たちは、何をやるにも順序があって、一応先輩のカイくんを差し置いてサクラさんが先にやろうとすると、いつも怒られて「しゅん」となっている姿がかわいいです。

ということで、今日は「犬の多頭飼いによる喧嘩?開始する時期などの注意点やメリットやデメリットまとめ」のお話です♪

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心配ですよね?犬を多頭飼いするときの相性や気をつけるべき注意点

犬を多頭飼いするときの相性や気をつけるべき注意点

う~ん!もう!ストレス発散よ♪

家族の誰かが家に帰ってくると、必ず玄関にお迎えに行くウチの愛犬ウェルシュ・コーギーのカイくんとパピヨンのサクラさん。

でも、2匹が玄関にお迎えに来た時に、いつも問題が発生します!

カイくん
オレの方が先にこの家にいるんだワン!オマエは後から来たんだから2番目だワン!
サクラさん
アナタがノロマだからいけないの!もう!
ほら~カイくんは怒らないの!
KATE(ケイト)

サクラさんが向きを変えて先に戻ろうにも、カイくんがいます。

その横をサクラさんがすり抜けようとすると、カイくんに怒られているのが日常です。

怒られたサクラさんは、拗ねてソファーのマットに怒りをぶつけています♪

犬を多頭飼いをしている飼い主さんは、先住犬と仲良くして欲しいので色々と気を使うと思います。

初めて犬の多頭飼いをする時に気をつけたい注意点や相性とは?

 

犬を多頭飼いをしている場合は先住犬との相性が重要

多頭飼いの犬の相性は各家庭で様々だと思うのですが、ウチの愛犬のカイくんとサクラさんは比較的お互いを認め合っている感じです。

多頭飼いを同時にする場合と先住犬がいてあとから犬を多頭飼いする場合で異なるとは思いますが

  1. お互いに時々ケンカもするけれど、普通に生活している
  2. 顔を合わせると、常にケンカをしている

ウチの場合は①でお互いに共存しています。

でも、友達の家では②のケースで、常に顔をみただけでケンカしてしまうので、家の中で別々のスペースをつくって飼育しています・・・。

ポイント

犬の相性は多頭飼いではとても重要な事になるので、犬種や年齢差が重要になります。

カイくん
オレらもたまにはケンカするけど、どこかにいないと気になるワン!

 

注意!犬の多頭飼いで気をつけるべき注意点は開始する時期と犬との接し方

ウチのケースでは、先住犬のウェルシュ・コーギーのカイくんが5歳の時にパピヨンのサクラさんがきました。

かんたん説明

本来は、犬は群れで生活するいきものです。

つまり、多頭飼いをする事自体は大丈夫ですが、開始する時期や接し方で注意することがあります。

 

成犬どうしは注意多頭飼いを始める時期

仔犬同士の多頭飼いの場合は、みんな仲良く平等に飼育すればいいので特に注意点はなく、成犬になるにつれて優位性がきまってきます。

逆に、先住犬がいて、その後に犬を増やすようなウチの場合は、先住犬が成犬(2歳以上)になっている方が、精神的にも大人になっていてストレスなく共存してくれます。

注意ポイント

ただし、先住犬の成犬がいて、さらに成犬を飼育する場合は相性の問題がありますので注意がかなり必要です!

 

先住犬の優位性を保って接してあげる

ウチの多頭飼いで最初から気を付けていることは

  • 先住犬が何事にも優先にしてあげる
  • しっかりと2匹ともに愛情を注いであげる
  • 無理にやらず、犬同士自然に慣れ合わせる

この2点には特に注意しています。

最初に先住犬のカイくんがいて後からサクラさんがきたウチの場合も、無理に顔合わせをさせずにお互いに自然に慣れ合うようストレスなくスタートしました。

ポイント

先住犬がいる場合は、先住犬がトップであることを変わりなくすることで、ストレスなく多頭飼いできます。

サクラさん
初日はワタシたちもリビングのドアを隔てたテリトリーがあったわ♪
ホント初日の様子を見ていたらドキドキしちゃったわ
KATE(ケイト)

 

犬を多頭飼いするメリットとデメリット

犬を多頭飼いするメリットとデメリット

多頭飼いにもメリットやデメリットはあるわよね~♪

犬に囲まれた生活がしたい方やもう一匹そろそろ欲しいなど、色々な理由で犬を多頭飼いしますが、多頭飼いのメリットやデメリットがあります。

カイくん
しっかりお留守番するワン!
サクラさん
アナタはいつもそういって寝てるだけじゃない!
犬の多頭飼いはメリットも大きいけど、デメリットもあるわよね♪

犬が1匹から増える分、いいこともあるし、悪いこともあります。

そんな犬の多頭飼いのメリットやデメリットは?

 

犬の多頭飼いのメリット

犬を多頭飼いするときに大体あげられるメリットは

  1. 2匹目は先住犬を見て育ってくれる。
  2. 飼い主さんがいない時でも、しっかりお留守番をしてくれる。
  3. 犬との生活が楽しい。

①の後からきた犬は、先住犬を見習って育ってくれるので、しつけが楽になります。

ウチの場合もサクラさんはカイくんを見習って育ってくれたので、エサやお散歩、トイレの事はちゃんとしつけることができました。

②の飼い主さんがいない時に困ったワンちゃんにもならず、2匹してしっかりお留守番?お昼寝?をしています♪

⓷についてはいうまでもなく、よりワンちゃんが増えれば増えるほど楽しい生活ができますよね。

 

犬の多頭飼いのデメリット

逆に犬を多頭飼いするときのデメリットは

  1. 経済的負担が大きくなる。
  2. 犬の相性が悪かった時は大変になる。

デメリットとして絶対的にあげられるのは、①の経済的負担が大きくなる事でエサ代やペットサロン(トリミング)代だけではなく、病院代やワクチン接種などの料金も倍になってきます。

また、友達の家のように②の先住犬との相性が悪かった場合には、お互いに顔をあわせないように工夫をしないといけないので大変になります!

経済的負担を減らすためにも、ペット保険を考えるときに参考にしてくださいね♪

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まとめ 犬を多頭飼いする場合はメリットとデメリットや注意点をよく考えてあげてください

奪い合い!?
まとめ 犬を多頭飼いする場合はメリットとデメリットや注意点をよく考えてあげてください

アイスの時にはサクラさんが優先になるわね♪

もう一匹ワンちゃんが欲しいなど色々な理由で犬の多頭飼いをしますが、先住犬との相性の問題や経済的にも倍以上になることもふまえて考えてあげてください。

仔犬同士で最初から多頭飼いする場合はよいのですが、先住犬がいて多頭飼いする場合は、どちらにもストレスがないように愛情をそそいであげてください。

「犬の多頭飼い」は、こんな飼い主さんにはおすすめですね♪

こんな方におすすめ

  • 犬との生活でもっと喜びが倍になる生活がしたい飼い主さん
  • 2匹や複数の犬が一緒に寄り添って寝ている姿が愛らしい飼い主さん
  • 金銭的余裕がある飼い主さん
カイくん
エサはオレのものだからな!オマエは後だワン!
サクラさん
わかってるから、おとなしくソファーの上で待ってるじゃない!
はいはい。両方にあげるからちゃんと待っててね!
KATE(ケイト)

ウチの愛犬のコーギーのカイくんとパピヨンのサクラさんは、たまにどちらかが食べかけのおやつに手をだして喧嘩をしますが、

  • どちらかが動物病院に入院などをしてしばらく家に居なくて帰ってきた時は、心配そうにずっとそばを離れない!
  • どちらかが「キャイン」と痛がると、すぐに飛んでやってくる!

と、お互いにかけがえのない存在のようです。

犬の多頭飼いはメリットやデメリットもありますので、始める場合はワンちゃんのためにも慎重に考えてあげてくださいね♪

ウチのカイくんとサクラさんのキャラも参考にしてくださいね♪

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